• minami

寿司とマイクは好きな時に握る

朝、義母と協力してゴーヤを5本収穫する。わおわおとはしゃいでいる義母がかわいかった。こういうのも人生最良の瞬間のひとつなのだろうと思う。


ゴーヤと一緒にトマト、きゅうり、ナス、ししとう、オクラ、セクシー大根なども入れて、クール便で友人に送る。下半身みたいな大根ばっかりとれる。手紙に今日の日付と「もうすぐオリンピックですが、金メダルより輝くナスを送ります」と書く。


昨日から集中して作業しているkeememejの予告編の編集。編集しながらさらにどんどんこの作品のことが好きになっていく幸福な時間。本編の中にある言葉でも、短い動画に当てはめると印象的に立ち上がってくるものがあって新鮮だった。やっぱり音楽がいい。海がいい。人がいい。


昼食作り。ゴーヤの唐揚げ、にんじんはるさめスープ、トマト玉ねぎ炒め煮。トマトと玉ねぎとにんにくとひき肉にナンプラーと醤油と砂糖を入れて炒めたら、狙ってないのに完全にモスバーガーの味になった。「すごいこれ、モスバーガーじゃない?」「めっちゃモスバーガーだね」と言いながらご飯にかけて食べた。モスバーガー、ナンプラーつかってるんかな?


3歳と積み木、ブロックをする、ソファで跳ねる、今夜はブギー・バックを歌う。バナナ、チョコドーナツ、ロールケーキ、みかん、アイス、ファンタの中からおやつを選ぶ。今日はいちごアイスに決まった。


編集の続き。どうにか3分くらいまで縮める。でももう少し短いほうがいい。不思議とあまり悩まない。やるべきことが自然とわかる。頭の中でしおりと相談してるみたいな感じ。一手動かすごとに良くなっていく。


脳が腹ペコになったのでこっそりカップヌードルを食べながら夕食を作る。家族に食べてもらってすぐ編集の続き。まとまってきたのでしおりにシェアする。ものすごくいい感想をもらい、盛り上がる。


やらなければいけないものの優先順位を軽く5つくらい飛ばした原稿に取り掛かる。もっと他に早く世に出すものはあるけれど……気持ちもまだできていないけれど……でも水曜までにちょっとやってみてと言われたからやるしかない。書き始めるといい感じ。編集楽しいとか書くことが楽しいとか思えて今日も嬉しい。


寿司が食べたいな。という思いが頭の中でどんどん膨らんでいき、22時半に炊飯器のスイッチを入れる。冷蔵庫にサーモンのサクがある。23時半、酢飯をつくって握る。わさびあり。食欲のためもあるし、知るかおれは自由だ、ということを確認したいというのもある。無事、もうサーモンはいいや、というお腹になった。


アーヤさんから予告編の感想、というか気になったポイントが届く。さっきまで2人で浮かれていた気分を正しく冷ましてくれる内容であった。半分落ち込み、半分冷静。方向性は間違ってないはず。もっと良くなるということだ。これ以上もっとよくなるのか、ヤッター!すごい!


1時。いま坊やが寝言で「不要不要不要!(やめて)」と叫んだ。わたしも寝るか。胃もたれしてるけど。




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