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思うがままに

昨日勉さんに送った映画『keememej』の感想が、朝一番に届いた。

『タリナイ』と比較しながら、今回の作品で感じたことが勉さんのことばで綴られていて、ホッとする。と同時に、勉さんの底知れないやさしさに朝から胸を打たれる。

「どうか思うがままに進めてください」と、自分が出ている作品をつくる人に言えるって、どれほど難しいことか。勉さんと話していると、ほんとうはとても難しいことが、とても簡単に感じてしまうことがよくある。


琉球朝顔が5つ花を咲かせ、落ちていたゴーヤの花を10拾う。

ジャンボピーマンの花を初めて見た。俯き加減に咲く、白くてシャイな感じは意外。


初めて使う無料の動画編集ソフトで、4K動画を編集した。

重い。画質を1/4に落としても重い。

音声を頼りにひとまず編集し、20分の動画の書き出しに、1時間45分かかる。

公開はされないテスト動画。でもその20分で語られている話は、「なぜ日本は戦争をしたのか」を幼い頃から問い続け、偶然を必然に変えて生きた70年の人生の序章。

公開用の再撮影で、1回目を超える話を引き出せるか。2度目のインタビュー術について要研究。


みなみからタイムトラベル専門書店utoutoのVR店舗がまもなくオープンすると連絡が入る。逆境を乗り越えて、アイデアと行動力で、ぐんぐん新しい世界をいつも見せてくれるみなみはほんとうにすごい。

「utoutoマーシャル店ができたよ!」と聞いて、すぐに購入したポストカードは、暑中見舞いにちょうどいい。もう明日は七夕!?

師走の6月が終わって、気持ちはまだ年末のやり残しを持ち越している新年1月。南半球の冬。


つづく準備期間の日々は濃ゆい。




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