• minami

湖畔のピザ

7/2(土)


6時台ならさすがに気温も低いだろうと思って早朝散歩。お墓のそばの丘から朝もやの街を見る。あつい。山を見ながら、ミュージシャンの知人から来ていた「政治に関わる発言をする時こわくない?」というようなメッセージに返信する。


涼しさをもとめて湖へ。人がいないエリアを探す。風が気持ちいい。

水辺に生えているススキに似た植物の綿毛だろうか? ずっとふわふわしたものが漂い続けている。ふわふわしたものがつかないように守りながらピザを食べた。

曇り空で大きな山は見えないけれど低い山の陰影がみごと。船のジャンプ台、ああいうのは初めて見た。遠くで雷の音が鳴るのを聞きながら、くるぶしまで湖に入った。写真を撮りたくてしゃがんだらおしりが濡れた。


ピザは睡眠薬だから昼寝した。

忙しくて到着してからずっと組み立てられていなかったニトリの棚を組む。クローゼットの整理に使ったけれど、整理前よりよくなったように見えない。


芥川賞候補作の『N/A』を読みはじめる。今どきの言葉回しが軽やかに出てきて、そうか文学は時代を映す鏡だから今どきの言葉は存在が文学なのだな、と思った。






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