• minami



3/1のB&Bでの土門蘭さん・遠藤薫さんとのトークイベント、拝見してとても面白かった!


遠藤さんの面白い質問


「世界が自分だというとき、自分以外何もないという状況の中で、ここだけが、ここがなくなると自分じゃなくなる瞬間って……例えば目とか鼻とか口とかどんどん消していって、これを消したときに自分がいなくなる、これ!っていうのはなんですか」


土門さんは「お腹」と即答、遠藤さんは「目」、しおりは「耳」と言っていたね。

聞きながら、私だったらなにかな〜と考えたとき、パッとうかんだのは「手」だった。これってひたすら感覚的で不思議だ。


しおりが「耳」なの、ちょっとわかる。耳を澄ます感じ。声なき声も聞く感じ。世界に対するやわらかくて繊細な寄り添い方というか。


私はなんで手なんだろ〜いくら考えても後付けでしかないけど、なんでもさわりたい気持ちはあるかな。手触りが大事。そして想いがうまれるのが、なにかを体験している瞬間よりもそれを書いている瞬間のほうだったりする。書く、ということがつまり思考することなんだよね。


このブログ、「日記をやろう」ってはじめて、続けるために交換日記にしようってなったけど、結局いまのところ日記より手紙っぽくなってる。それもいいけど。日記的なことを書いておく。

今日は朝起きて平べったいフレンチトーストを焼いて、散歩して、KONISHIKIの太ももより太いんじゃ?という大根がたくさん生えてる畑を発見して、帰ってお絵描きして、絵本屋さんごっこして、お昼に三色丼作って、ニセ札つくって、ネットスーパーから届いたものを消毒して、え、これ頼んでないよね?ってもの(野菜ジュース1ダース)が入ってたからお問い合わせフォームをさがして、電話しろって書いてあったからあとでするか……となって、かくれんぼして、トイレトレーニングして、ニセ札つくって、鰤の照り焼きと牡蠣のオイル漬けがメインの海の幸晩御飯を作って、寝かしつけをお願いして、今日締め切りの原稿を書き上げて、いま!という感じでした。ニセ札はこういうのです。



カレンダーみたら明日しおりとリモートミーティングする日だ。それぞれの課題図書から取材させていただきたい人の候補を伝え合う回。


音声ガイド講座もついに今週でラストだよ。

本編の遠隔編集がんばろう。

冨五郎さんお誕生日おめでとうございます。



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